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2014年8月25日

カミノデンタルクリニック 院長の塩崎です。

夏休みがそろそろ終わります。
この夏は特に、お子様のご来院が増えたことを感じました。
そのほとんどが矯正の患者さんです。

当クリニックでは、お子さまの矯正についての相談が
急増しております。
既に当クリニックで矯正をしていただいている方(の保護者の方)からの
ご紹介がとても多いのです。

クリニックとしては、ご紹介が多いというのは
とてもうれしいことです。
それは、当クリニックでの診療にご満足いただいている証だからです。


お子さまの矯正は、年齢やお口の中の状態にもよりますが、
床矯正という方法を導入することが多いです。

これは、入れ歯のような器具を寝る時だけ装着するもので、
ワイヤー矯正のようにお口の中のごろつき感やお手入れのしにくさがなく、
簡単で、さらにワイヤー矯正より安価です。
でも、歯を抜かずに矯正することをメインとしており、
お子さまにはお勧めの方法です。
状況によっては抜かざるを得ないこともありますが、
極力抜かない方法を考えています。
健康な歯を抜いてしまうのは、保護者の方としては
できるだけ避けたいですよね。
お子さまご自身も、歯を抜かれるのはいやだと思います。

最初のご相談の目安は、前歯が抜けたころ、だいたい7歳前後です。
もちろん、それを過ぎてご相談にみえる方も多くいらっしゃいます。

もし気になることがありましたら、一度ご来院ください。
一緒に、お子さまの歯の将来のことについて
考えましょう。


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三鷹の歯科『カミノデンタルクリニック』では
お子さまの矯正につきまして、丁寧に説明いたします。
詳細はこちらへどうぞ。
http://www.camino-dc.com/

2014年1月 9日

こんにちは。
カミノデンタルクリニック 院長の塩崎です。

今日は子どもの歯の話です。

うちの娘は、鼻が悪いせいもあるのでしょうが、
口元がゆるい(笑)
いつも口が開いています。

元気な時はずっとしゃべっているので、
静かだと具合でも悪いのかと心配になる反面、
しゃべりっぱなし=口が開きっぱなしは歯科医としてはいかがなものかと。
(単にうるさいということもありますが・・・)

唇は、実は「リップシール」という大切な役割を担っています。
唇の上下をぴったりあわせたままにしておくことで、
出っ歯になるのを防いでいるのです。


口が開きっぱなしだと、出っ歯になりやすくなります。
娘も、ご多分にもれず、どんどん上の前歯が出てきています・・・


唇を閉じる力を強化する器具もあります。
器具といっても大したものではなく、
くわえて、ただ引っ張るだけです。


矯正器具もいらないしお金もかからないリップシール。
おすすめです。

それにしても、娘はなかなか唇をとじてくれない・・・(涙)
クセみたいなものですから、地道に指摘して
口を閉じさせています。


三鷹の歯科『カミノデンタルクリニック』では
カウンセリングに力を入れています。
お子さまの歯についてご心配なことがあれば、お話をじっくり伺います。
詳細はこちらへどうぞ。
http://www.camino-dc.com/

2012年1月19日

こんにちは。
東京都三鷹市の歯医者 カミノデンタルクリニック院長 塩崎智彦です。

お子さまの歯磨きは何歳までされていますか?
小学校入学の声がきこえてくるころから、
一人でできるでしょ、と何でもお子さまにさせて、
お子さまに任せっきりにしていませんか?

確かに、小学生ともなれば
お子さま一人でできたほうがいいこともいろいろあるでしょう。

ただ、歯磨きに関しては
仕上げを親がしてあげることは重要です。

うちの子どもたちが歯磨きを自分でする姿を見ていると、
上の歯に虫歯をつくってくる子が多いわけがわかります。

下の歯は熱心に磨いています。
でも、上の歯はみがきにくいのでしょうね、
歯ブラシでこする時間が短いのです。
それに、なんだかやりにくそうです。

大人だって、歯磨きしにくい場所が
虫歯になったり歯肉炎になったりします。
ましてや、手先をまだ器用に使えない子どもはなおさらです。

歯磨きは習慣です。
ぜひ、仕上げ磨きも習慣にしてください。
いつまで、という問いに答えはありません。
お子さまが手先を器用に使うことができるようになり、
歯磨きの意味(意義)がわかるようになるまで
親が続けていいのです。

これは甘やかしではありません。
自分の健康を自分で維持することの重要性を伝える
大切な時間です。


三鷹の歯科『カミノデンタルクリニック』では
お子さまの歯についてのご相談を承ります。
歯並び、歯磨きの仕方など、ご心配なことはご相談ください。
詳細はこちらへどうぞ。
http://www.camino-dc.com/

2011年6月 9日

こんにちは。
東京都三鷹市の歯医者 カミノデンタルクリニック院長 塩崎智彦です。


このところ、特にお子さまのご来院が増えています。
学校で歯科検診があったことも影響しているのでしょう。

ただ、相談でいちばん多いのは、お子さまの歯並びについてです。

必ずというわけではないのですが、多くのお子さまの場合、
あごが小さくて歯が入りきらないことが多いので、
床矯正であごを拡大(といっても少しですよ、歯が入るくらいです)して、
歯を抜かずに、きちんとおさめてあげることを考えます。

非抜歯矯正ですから、せっかく生えている永久歯を抜かなくてすみます。
そして、ワイヤー矯正(歯に器具をつける矯正)に比べると
ずっと安価です。

この2点が大きなメリットになります。

ただ、床矯正は、あごの成長期に行いますので、
年齢によっては難しい場合もあります。

また、お子さまご自身のやる気も大きく影響します。
お子さまの気持ちが向かないと難しいのです。
だからといって、脅したり強制したりしないでくださいね。
きっとお子さまは余計意固地になるか、歯医者嫌いになってしまうだけですから。

床矯正の初診年齢は7歳頃です。
このくらいの年齢ですと、まだ未知のものには恐怖心もあるでしょう。
クリニックで説明を受けたり、スタッフと話したりするうちに
心が開くこともあると思います。

ご心配なことがあれば、とりあえずご相談ください。
矯正治療が必要かどうか、行うことにするかどうかは
ご相談のうえ、お決めいただければよいのです。


三鷹の歯科『カミノデンタルクリニック』では
床矯正を行っています。
詳細はこちらへどうぞ。
http://www.camino-dc.com/

2010年2月 5日


こんにちは。
東京都三鷹市の歯医者 カミノデンタルクリニック 院長の塩崎智彦です。


床矯正(しょうきょうせい)という言葉を聞いたことがありますか?

矯正というと、一般的には
ワイヤーを横に渡した矯正器具を歯につけているものを
思い浮かべると思います。

そして、費用も高いという印象かと思います。

床矯正とは、
入れ歯に似た取り外しのできる装置をつけていただくことで
主にあごの拡大や歯の移動を行うものです。

あごが小さいために、歯並びが悪くなってしまうことが
特に最近のお子さまには多く見られます。

あごを適正な大きさにまで拡大することで
抜歯することなく歯並びを整える素地を作ることができるのです。

お子さまに非抜歯矯正を希望される保護者の方はたいへん多くいらっしゃいます。
ごもっともだと思います。
歯は一度抜いてしまうと、元には戻らないのですから。

ただし、あごの拡大には年齢制限がつきまといます。
個人差はありますが、おおよそ10歳頃です。

お子さまへの矯正をお考えの方、
ぜひ一度、床矯正も検討されてみてはいかがでしょうか。
ワイヤー矯正に比べ、費用も安く抑えられますので、
始めやすいと思います。


『カミノデンタルクリニック』では、床矯正を行っています。
詳細はこちらへどうぞ。
http://www.camino-dc.com/

お子さまの歯・床矯正
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カミノデンタルクリニック 院長 塩崎 智彦

カミノデンタルクリニック
院長 塩崎 智彦

●来歴
1969年
 和歌山県生まれ
1988年
 東京医科歯科大学入学
1994年
 同大学歯学部卒業歯科医師免許取得
1999年
 同大学大学院修了(補綴)歯学博士号修得
2007年
 カミノデンタルクリニック開院

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