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2010年4月 2日

こんにちは。
東京都三鷹市の歯医者 カミノデンタルクリニック院長 塩崎智彦です。


今週からは、歯の詰め物=補綴物(ほてつぶつ)について
書いていきます。

料金表にも載せていますが
歯の詰め物の材料には、いろいろな種類があります。
それぞれに特徴がありますので、
料金表には載せられなかったことも含めて
詳しく解説していきます。


<保険の詰めもの・被せもの>

保険でできる詰めものや被せものは
パラジウム合金を使います。

保険ですので、負担額は各個人でかわってきますが、
3割負担として2,000~3,500円程度です。

いわゆる「銀歯」といわれる歯で、
笑ったときに、虫歯を治療したということが一目でわかります。

金属アレルギーの方には、おすすめできません。
保険で認められているパラジウム合金には、
アレルギーの原因となる金属が多く含まれているのです。
そして、今は金属アレルギー症状がない方でも、
今後、金属アレルギー症状が現れる危険因子を持ち続けることになります。

歯科治療ではよく使用される金属ですが、
天然歯に比べると硬すぎると評されています。


次回は、保険診療で使用されるレジンについて解説します。


三鷹の歯科『カミノデンタルクリニック』では、
自費診療・保険診療ともに
患者さまにご納得いただける説明をさせていただき、
後悔しない選択をしていただけるよう、誠心誠意対応をしています。
詳細はこちらへどうぞ。
http://www.camino-dc.com/

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カミノデンタルクリニック 院長 塩崎 智彦

カミノデンタルクリニック
院長 塩崎 智彦

●来歴
1969年
 和歌山県生まれ
1988年
 東京医科歯科大学入学
1994年
 同大学歯学部卒業歯科医師免許取得
1999年
 同大学大学院修了(補綴)歯学博士号修得
2007年
 カミノデンタルクリニック開院

公式サイトはこちら