こんにちは。
東京都三鷹市の歯医者 カミノデンタルクリニック院長 塩崎智彦です。
<保険の詰めもの・被せもの②>
保険で使用される詰め物には
パラジウム合金のほかにレジン(コンポジットレジン)があります。
歯科用プラスチックです。
これは白いので、
虫歯を治したということは比較的わかりにくいといえます。
また、金属ではないため、金属アレルギーの心配もありません。
レジンは、詰め物としてだけでなく、歯が欠けた時に、
欠けた部分をレジンで補い、もとの形に回復させることもできます。
金額も安価で、個人差はあるものの
3割負担として2,000円程度です。
ただ、歯科医院によっては
保険外の扱いにしているところもあります。
保険用と自費用では、同じレジンでも
材料に違いがあるのです。
治療の際は、保険なのか自費なのか
きちんと確認したほうが安心ですね。
レジンのデメリットもいくつかあります。
時間がたつにつれ変色してくるため、見た目が悪くなってしまいます。
そのたびにリペア(修復)すればいいのですが、
ちょっと手間ですね。
また、プラスチックなので強度は大してなく、
欠けたり割れたりすることもあります。
(これもまた治せばいいのですが。)
先にも書きましたが、
歯科医師の知識や腕が問われます。
歯科医師によって、仕上がりや持ちに差が出るかもしれません。
三鷹の歯科『カミノデンタルクリニック』では、
自費診療・保険診療ともに、しっかりと治療しております。
詳細はこちらへどうぞ。
http://www.camino-dc.com/