2009年4月12日 - 2009年4月18日 « トップへ » 2009年11月 8日 - 2009年11月14日

2009年11月 6日

一般歯科について

一般歯科について

少しでもお口の中に違和感があれば、放置せず早めに歯科医院にかかることをオススメします。

初期段階で虫歯が発見できるので、治療も短期間で患者さまの負担も軽くすむのです。また定期的に通うことで、お口の中の健康を維持することができます。

<診療のときに知っておいていただきたいこと>
1. 保険診療には限界があります
たとえば、保険治療では、見た目を重視した治療ができません。
>>保険診療と自費診療について

2. 「保険診療」と「自費診療」は何が違うの? ?
値段はもちろん、さまざまな違いがあります。
>>知っていますか?「保険診療」「自費診療」の違い

3. 当クリニックの診療へ考え方
患者さまのご要望にあわせて、治療方法をご提案しています。
>>保険でも自費でも。患者さまが納得できる診療を

 

保険診療と自費診療について

保険診療と自費診療について実は、現在の日本の健康保険制度では、使用できる歯科材料や診療法が規制されています。
保険制度に基づいた診療だけでは充分ではない場合が多々あるのが現状なのです。
たとえば、
・信頼性が高いもの
・耐久性に優れるもの
・審美性に優れるもの
・金属アレルギーを引き起こしにくいもの

につきましては、保険診療では使用できません。

「保険診療」とは、どこの歯医者さんでも受けられる一定品質の診療です。
診療手順や使用できる材料などにルールがあり、場合によっては診療に時間がかかってしまうこともあります。

とはいえ、診療費の支払いが3割で済み、残りは国が支払ってくれます。
これに対して、「自費診療」では、最新の材料や診療技術を制限なしで使用できるというメリットがあります。

知っていますか? 「保険診療」と「自費診療」の違い

「保険診療」と「自費診療」の違い保険診療と自費診療を比べると、歯の削り方、型の取り方、使用する材料、技工物の仕上がりなど、すべて違います。
もちろん費用も違います。

また、自費の材料は精密な加工を施すことができます。
保険で使用する材料は、緻密な加工ができにくいため、どうしても精度が劣ってしまうのです。

とはいえ、国産の小型車がいい、という方もいれば、車は絶対ベンツ、という方もいるでしょう。
値段も性能も違いますが、どちらを選ぶかはその方の価値観によって変わってきます。

当クリニックでは、保険診療・自費診療問わず「院長自身が受けたい治療方法」をご提案いたします。
同時に、その他の治療方法のメリットやデメリット、費用その他につきまして、丁寧に説明させていただきます。

そのうえで、最適な治療方法について、患者さまと相談しながら決めていきたいと考えています。

保険でも自費でも。患者さまが納得できる診療を

患者さまが納得できる診療を私たちは保険でも自費でも同じように、持てる技術を最大限ご提供いたします。
つめもの・かぶせものを作ってくれる技工所にも、保険・自費関係なくできる限りのことをしていただくよう、お願いしてきました。

患者さまがご自身の価値観と照らし合わせ、ご納得のいく診療を選択できるよう、私たちは喜んでお手伝いさせていただきます。

2009年11月 3日

審美歯科とは?

審美歯科とは?

口元にコンプレックスを抱えている方、「人前で話しづらい」「思いきり笑えない」と悩んでいる方は少なくないのではないでしょうか。

審美歯科治療は、虫歯や歯周病の治療など、通常の歯科で行っている治療に、「美」という観点をプラスした歯科治療です。
歯を白くキレイにしたり、歯並びをキレイにしたりすることで、健康的で美しい口元に改善することができます。

しかし、審美歯科は見せかけの美しさだけを求めたものであってはいけません。
口元の健康美には2つの側面があります。

●美的...こぼれるような白い歯、美しい歯並び、顔や表情と調和した口元

●機能的...よい噛み合わせ、正確な発音、清潔な歯と歯茎

審美歯科治療により、見せかけではない真の健康美・美しい笑顔を手に入れていただくことが、ご自分に自信を持つことにつながり、ひいては人生をより豊かにし、可能性を広げてくれることにもなるのです。
私たちは、喜んでそのお手伝いをさせていただきます。

<当クリニックの審美歯科の強み>
●仮歯からこだわって作っています
天然の歯と変わらない美しい歯(つめもの・かぶせもの)を提供するために、私たちは「仮歯作り」からこだわります。
>>質へのこだわり~ハイレベルなつめもの・かぶせもの

<治療方法の種類について>
●オールセラミック
長年の使用にも変色せず、健康的な白い歯の輝きで、天然歯のような美しさを保ちます。
>>オールセラミックの詳細

●メタルボンド
セラミックと金属で作られたかぶせものです。
高い強度が特徴です。
>>メタルボンドの詳細

●セラミックインレー/ハイブリッドインレー
銀のつめものが気になる方にオススメです。
>>セラミックインレー/ハイブリッドインレーの詳細

●ファイバーコア
神経を抜いてしまった歯にかぶせる土台です。
天然の歯に近いしなかさがあります。
>>ファイバーコアの詳細

●部分矯正
虫歯や歯周病の再発を防ぐために。
>>部分矯正の詳細

質へのこだわり~ハイレベルなつめもの・かぶせもの

院内技工室天然の歯と変わらない美しい歯(つめもの・かぶせもの)を提供するために、私たちは「仮歯作り」からこだわります。仮歯とは、最終的な歯が出来あがるまで入れておく「テスト用の歯」のこと。

患者さまの多くが、「仮歯は、歯がない箇所を隠す"目隠し"のようなもの」と考えてらっしゃいます。しかし、審美歯科が成功するかどうかは、仮歯にかかっているといっても過言ではりません

何度もテストを繰り返して作った仮歯のデータをもとに、最終的な歯を製作することで、天然の歯により近い歯を製作することができるからです。

当クリニックでは院長自ら、ミクロン単位で仮歯を調整していきます。色・カタチなど何度も調整を重ねることで、仮歯の精度(見た目の美しさ、機能性)を高めていきます。

より美しく、よく噛めるために。つめもの・かぶせものを検討されている方は、ぜひ一度ご相談ください。

院内技工室02ちなみに院長は大学では補綴(*)を専攻。歯学博士号も修得しています。いわば、かぶせもの・つめもののエキスパートというわけです。

*ほてつ。かぶせもの・つめものを含む人工物で補う治療の総称。

治透明感のある美しい歯~オールセラミック

「オールセラミック」とは、歯を全体的に薄く削ってセラミック製のクラウン(被せ物)を被せる治療法です。

オールセラミック

<オールセラミックの特徴>
・短い治療期間で、白く美しい歯を手に入れられる
・歯並びやかみ合わせの改善にも利用できる
・金属を使用しないため、歯茎の変色や金属の露出などがない
・金属アレルギーの方にもオススメ

オールセラミックは、長年の使用にも変色せず、健康的な白い歯の輝きで、天然歯のような美しさを保ちます。

*歯の土台が必要な場合は、ファイバーコアをお勧めしております。

見た目も美しく、強度も高い~メタルボンド

「メタルボンド」とは、金属フレームにセラミックを焼き付けて作成したものです。

メタルボンド

<メタルボンドの特徴>
金属を使用しているため、
・強度がある
・適合性が高い
・審美性が高い
・プラークの付着が少ない

<メタルボンドのデメリット>
・歯茎や歯が黒ずんで見えることがある
・オールセラミックに比べて、透明感のある歯にはならない

AGC●AGC
「AGC」とは、ゴールドを使用したメタルボンドです。

クラウン(被せ物)の内側を、体に優しい99.9%の純金で作成してあります。ゴールドのため、被せられる歯にも優しく、フィット感に優れています。

また、適合性に優れており、土台との境目から虫歯になるリスクを軽減します。
内側が金色なので歯茎との境目が明るく見え、メタルボンドのように歯茎が黒ずんで見える心配もありません。

銀のつめものでお悩みの方へ~セラミックインレー/ハイブリッドインレー

「セラミックインレー」とは、セラミック製のインレー(つめもの)を使用した治療法。
「ハイブリッドインレー」とは、セラミックとレジンという樹脂とを混ぜ合わせた素材を使用した治療法です。

従来の「銀歯」では、目立ってしまうことに加え、金属アレルギーの問題も指摘されていましたが、セラミックインレー、ハイブリッドインレーはこのような欠点をカバーしてくれる詰め物です。

セラミックインレー/ハイブリッドインレー

<セラミックインレー/ハイブリッドインレーのメリット>
・自然な白さがあり、質感・強度ともに問題ない
・金属アレルギーの方も安心して利用できる

*ハイブリッドインレーは、長年使用していると若干の着色が認められますが、セラミックに比べると割れにくいというメリットがあります。
このため、臼歯部のインレーの場合、ハイブリッドをお勧めするケースが多くなります。

ファイバーコア

「ファイバーコア」とは、神経をとった後に歯をかぶせるときに使う土台の材質の一種です。
神経を取った歯はもろくなってしまうため、補強のための土台が必要なのです。

この素材は細いグラスファイバーの繊維を樹脂で固めたピンのようなものです。
このピンの周りを歯の色に似たグラスファイバー強化型樹脂でコアの形に整えます。

<ファイバーコアのメリット>
・天然歯に似た適度な、しなやかさがある
・衝撃を吸収することで根を壊しにくく歯にやさしい
・光の透過が天然歯に近く、とても自然で美しい仕上がり
・コアからクラウンまでまったく金属を使用しなければ、金属アレルギーの心配がない

メタルコア(保険)とファイバーコアを透過光で比較すると、違いがはっきりします。

ファイバーコア

・メタルコアを使用した場合、その部分が黒く沈んで見えます。
・ファイバーコアを用いた場合、影となる部分がなく、中から輝く、自然感のある色調が再現できています。

気になる場所だけ歯を整える~部分矯正

「年のせいか、歯ぐきが下がって歯が前に出てきた」
「歯を抜いたところのまわりの歯が倒れこんできている」

という方はいらっしゃいませんか?

そんな症状がある場合、"部分矯正"をオススメします。
部分矯正とは、患者さまが気になっている部分だけを矯正する治療方法です。

また、かぶせものなどを入れた時、歯と歯のあいだに隙間がなくなり、ブラッシングがしにくくなることもあります。そんなとき、部分矯正で歯を動かし隙間をつくることで、虫歯・歯周病を予防できます。

*ケースによっては、部分矯正では本格的な歯列矯正をしなければならないこともあります。
どうするのが患者さまの健康によいのか、そして患者さまの求めるものにあっているのか、一緒に考えていきたいと思っております。

2009年11月 1日

患者さまの声

患者さまの声
患者さまの声は、厚生労働省からから出されましたガイドラインにより、掲載が難しくなりました。
これまでご覧いただき、ありがとうございました。
私たちは、これからも地域の皆様に少しでもよい治療をご提供し、ご満足いただけるよう努力し続けます。


2009年4月12日 - 2009年4月18日 « トップへ » 2009年11月 8日 - 2009年11月14日


コールバック予約