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きっかけはスペインでした

スペイン1
2007年、ここ三鷹にカミノデンタルクリニックを開院しました。
開院のきっかけとなったのは、ある本との出会いです。

本の名前は「星の巡礼」。作者は「アルケミスト」「ベロニカは死ぬことにした」で日本でもおなじみのパウロ・コエーリョ。
スペイン北部を東西に横切っている中世から続く巡礼の道、「星の道」と呼ばれる道を歩くなかで、自分の心の奥深くにある夢=作家になることに気づき、夢に向かっておそれず進み続けるエネルギーを得るというお話です。
ちょっと難解という声もありますが、普遍的なテーマが織り交ぜられた、深みのある作品だとおもいます。

「星の巡礼」を読んだ私は、作品の舞台であるスペイン「カミノ・デ・サンティアゴ」をいつか歩いてみたいと考えていました。

大学院修了後、大学で医員として勤めていた2001年のゴールデンウィーク。
私は念願のスペインへ旅立つことになります。


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