フッ素塗布
歯や骨にとってよい影響を与えることで知られる「フッ素」を、歯に塗布する治療法です。
フッ素は歯に対する作用と、細菌に対する作用があります。
歯に対しては、
などの作用があり、結果としてエナメル質の強化と耐酸性向上の効果があります。
また、細菌に対しては
などの作用があるため、細菌の酸の発生を抑制する効果があります。
保険診療では3~4か月に一度のフッ素塗布が推奨されています。
フッ素は副作用も少なく、虫歯の抑制効果が高い薬剤です。
しかし、適切な食生活やブラッシングなどが実施されていなければ、フッ素塗布の効果はあまりありません。





