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美しい口元になることだけが「矯正治療」ではありません

美しい口元になることだけが「矯正治療」ではありません

「矯正は見た目を整えるもの」
多くの患者さまはそういった考えから、矯正治療を検討されています。
もちろん、矯正には「美しい口元を作る」といった目的があるのは事実。
しかし、当クリニックでは見た目だけではなく、顔の形や機能の回復を考え、「かみ合わせ」にチカラを入れた矯正治療を行っています。

よいかみ合わせとは、上下の歯が単にかみ合うだけではなく、あごの関節と調和して機能することで、全身とのバランスもとれている状態のこと。
かみ合わせに問題があると、歯に悪い影響がでるだけでなく、顔に歪み、変型をきたすこともあります。

また、成長期のお子さまには、適正な顎顔面の成長発育を促すことに主眼を置き、矯正治療を進めてまいります。

<矯正治療でよくある質問>
・Q.「小児矯正はいつから治療を始めたらいいの?」
・Q.「矯正治療の流れは?」
・Q.「大人でも矯正できるの?」

<当クリニックだからできる矯正歯科~3つの強み>
●強み1. 取り外しのできる矯正装置~床矯正(しょうきょうせい)
「矯正中の見た目が気になる」「ブラッシングがやりにくく、虫歯になってしまう」という方も安心です。
>>床矯正について

●強み2. 矯正中でも虫歯のケアを行える
私たちは一般歯科として、虫歯治療もおこなっています。そのため、矯正中のお口の中のケアや虫歯の治療も同時に行うことが可能です。
>>一般歯科だからできること

●強み3. 大人の場合、抜歯なしで治療できる場合もある
歯はできるだけ抜かずに治療したいもの。「健康なまだ使える歯を抜くことに抵抗がある」という方や、「抜歯は痛いので避けたい」と希望される方は、少なくありません。
>>大人の矯正について

>>矯正相談を承っております

Q. 小児矯正はいつから治療を始めたらいいの?
矯正歯科治療先進国アメリカの矯正歯科学会は、矯正歯科治療の初診年齢として7歳をお勧めしています。

個人差はありますが、上アゴの成長は10歳頃、下アゴの成長は12~14歳頃にピークを迎えます。つまり、この頃までであれば、アゴ骨の成長コントロールや拡大を行うには有利な場合が多いのです。

例えば、アゴの発育期に合わせてアゴを大きくできれば、抜歯せずに歯並びをきれいにすることができます。
しかし、この時期を逃して狭いアゴができあがってしまった場合、永久歯を抜く可能性が高くなってしまいます。

お子さまのお口の健康を考えますと、できるだけ早く相談してみることは、とても良いことと言えますね。

Q. 小児矯正の流れは?
治療時期は、第1期治療=乳歯と永久歯が混在する6~12歳頃までの治療と、第2期治療=すべてが永久歯に生え替わった後の治療とに分けられます。

第1期治療では、永久歯を正常に萌出させるための骨格を整えることに主眼を置いた治療をいたします。
第2期治療は、大人が行う矯正治療とほぼ同じように、"ブラケット"とよばれる矯正装置を装着し、実際に歯を動かしていきます。

第1期治療をしておくと、第2期治療が簡単に済みますし、経過によっては必要ない場合もあります。

このように、お子さまのアゴの発育によって治療方法が異なります。
早い段階で治療を始めることで、安全で確実な矯正治療ができると言えるでしょう。

取り外しができる矯正装置~床矯正(しょうきょうせい)

取り外しができる矯正装置「矯正中の見た目が気になる」「ブラッシングがやりにくく、虫歯になってしまう」
という方も安心できるのが、床矯正(しょうきょうせい)という矯正装置です。

当クリニックの第1期治療では、主にこの装置を入れて、この装置を大きくしていきます。
床矯正の最大のメリットは、取り外しが可能であること。そのため、アゴの負担も少ない治療方法です。
また、取り外しが可能であるため、虫歯や歯周病になりにくいということも上げられます。

<床矯正のメリット>
・取り外しが可能
・見た目が気になる方にオススメ
・虫歯・歯周病になりにくい

とはいえ、取り外しが簡単であるため、毎日きちんと装置を装着しているお子さまと、そうでないお子さまとでは、効果が違ってきます。
また、一日12時間以上装着しないと、矯正効果が少ないと言われています。

ですから、ご家庭でのモチベーションもとても大切だといえるでしょうね。また、いちばん大切なのは、ご本人のやる気です。患者さまのモチベーションを保つのも、私たちの仕事だと考えています。

この後、ブラケット(おなじみの"あの装置"ですね)をつけ、歯並びを整えます。

*床矯正は、歯列そのものを前方および側方へ拡大させることを主に考えます。
しかし、過度の拡大は治療の後戻り等の原因となるため、拡大できる量には限界があります。
例えば、口元の若干の突出感や口が閉じづらいといったことが起こりそうな場合、あるいは極端な受け口の場合は、抜歯が必要となったり、もしくは、外科的な手術が必要となったりすることがあります。

床矯正

一般歯科だからできること

矯正器具をつけていると、口の中の細菌が増えたり磨きにくくなったりするため、普段以上に虫歯に気をつける必要があります。
しかし、矯正だけを専門に行っている歯医者さんでは、虫歯治療ができない場合もあるため、別の歯医者さんをわざわざ紹介してもらわなければなりません。

そのため、矯正期間が長引いてしまうケースもあるようです。

私たちは一般歯科として、虫歯治療もおこなっています。そのため、「虫歯の治療」「メインテナンス」といった、矯正中のお口の中のケアや虫歯の治療も同時に行うことが可能です。

大人の矯正について

大人の矯正について歯はできるだけ抜かずに治療したいもの。
「健康でまだ使える歯を抜くことに抵抗があるという方」や、「抜歯は痛いので避けたいと希望される方」は、少なくありません。
軽度の不正咬合のケースでは、歯を抜かない矯正歯科治療が適している場合があります。

当クリニックでは、以下の3つの方法を用いて抜歯することなく治療が可能です。
1. 臼歯を後方に移動させる
2. 歯列を側方に拡大する
3. 各々の歯を削ってスペースを作る

とはいえ、抜歯を行う、行わないということではなく、私たちは、患者さまのかみ合わせが良好で、口元のバランスもよく、矯正後の歯並びが永年にわたって安定できることが大切と考えております。

例えば、歯に比べて顎が小さいケースでは、歯をきれいに並べるスペースを確保するために、抜歯が必要となります。
また、横顔との関係から抜歯を行ったほうがよいケースもあります。
抜歯となる歯は、小臼歯(前から4番目または5番目の歯)が多いのですが、虫歯の進行している歯を優先的に抜歯することもあります。

大人の場合、抜歯を行わず無理に矯正を行った結果、口元が突出し、口が閉じにくくなったり、あるいは後戻りが大きく、装置をはずして間もなく歯並びが崩れてしまったりすることがあります。

歯ならびの状態によっては、抜歯が必要不可欠と診断される場合があることを、ご理解いただきたいと思います。

歯を移動させるメカニクスは子供の矯正と同じですが、歯の表面にブラケットを装着し、形状記憶合金のワイヤーを用いる矯正が主体となります。

矯正相談を承っております

無料相談を受け付けています「費用はどれくらい?」「何年くらい治療期間は必要?」
矯正治療は患者さまによって治療が異なります。当クリニックでは、矯正治療の相談を随時承っております。

ご来院最初の日は、簡単な診察、および治療法の説明などを行います。
おおよその治療期間や金額なども提示させていただきます。
ご納得いただきましたら、初めて治療開始となります。

ご来院前に、あなたの希望、気になることについて、ぜひリストアップすることをお勧めいたします。いくつあってもかまいません。
具体的に書かれると、治療をよりスムーズに進めることができるでしょう。
また、こちらからご予約してから来院されると、お待たせすることなくご相談を始めることができます。

医療費控除のご案内

医療費控除とは、自分や家族のために医療費を支払った場合、一定の金額の所得控除を受けることができる制度です。インプラント治療や矯正治療にかかった費用は医療費控除の対象になります。

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